Q&A

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Q11:水道技術者確保のために協会が実施していることはどの様なものですか

 当協会では、2005年度より「水道施設管理技士試験」の講習会を東京と大阪にて開催しており、事業体職員や非会員の企業からも多数参加して頂いています。また、社員総会や会員報告会において水道事業に関する講演会を開催し、技術力向上を図っています。
 
<協会員が保有する技術者数(2016年6月1日時点)>

 ・水道技術管理者   841名

 ・水道施設管理技士

   浄水1級      103名
   浄水2級      774名
   浄水3級     2365名

   管路1級       9名
   管路2級      67名
   管路3級      214名

<最近の講演会の演題>

 ・水道行政の現状と課題

 ・水道事業における業務委託のモニタリングと登録制度について

 ・新水道ビジョンに基づく厚生労働省の施策の進捗と今後の取組みについて

 ・水道事業における技術者確保

 ・熊本地震と豪雨災害の対応について

 ・水道事業の技術継承と人材確保・育成について